キノコキット支援について

タイの洪水被害の後、Marimo5にも多くの寄付金が寄せられました。

[状況]
代官山イベントから43175バーツ+ヨガイベント12380バーツの合計55555バーツが皆さまよりお届けいただきました寄付金です。

[第一回Mushroomトレーニングのコスト(バーツ)]
1月16日Bank Fee 44
1月17日Mushroom Training (B800x 36) 28,800
1月17日Mshroom Bag (B7 x 31 x 50 ) 10,850
1月20日Facilitator6,400
1月23日Car rental (incl Fuel) 21,079
2月1日Mushroom Bag (50) 350
2月1日Mushroom Bag (50) 350
2月1日Transportation (B1500 x 2) 3,000
2月1日Mushroom House Frame (35) 10,632
合計81,505

皆さまよりお預かりしました55555万バーツは第一回目のMushroomトレーニングで全額利用させていただき、MushroomHouseをつくるための工具、およびMushroomBagも農家さんがそれぞれ持ち帰り、栽培を始められました。

皆さまからの支援金以外にも、JICAの専門家さん経由で日本からの支援も届き、上記の差額については、こちらの支援金から拠出いたしました。

[今後の動き①]
このたびのトレーニングをきっかけに、キノコ栽培に取り組みたいという農家さん5名程度を次なるステップにお招きし、そこでトレーニングを受けて頂く調整をしています。

ここでしっかりとキノコ栽培ができたら、それらはMarimoとしての販売することで、応援してくださった方々へもお届けしたいと考えています。

また大量に栽培できた際には、キノコのトレーニングセンターもしっかりと買取を保障してくださっているので、農家さんが栽培したのに収入がないという事態は避けられます。またMarimoで大量に在庫を抱えることもありません。

[今後の動き②]
これは長期の展望となりますが、キノコ栽培の後、収穫をし、そこで本来であればゴミとなる菌床を土づくりのための肥料として利用していただく仕組みも、このたび支援している農家さんグループと一緒に作り出す運びで、JICAの専門家さんとの連携を行っております。

[スケジュール]
現状、農家さんのスケジュールでは6月以降に、この第二回のトレーニングを実施する運びで調整を進めています。

[まとめ]
洪水後、「食べ物や水」といった物資提供での支援という形ではなく、このたびの洪水をきっかけに栽培方法の見直しや、栽培作物を変更・追加していきたいという農家さんの支援となっているためにすぐに結果が出ていないことは心苦しいですが、今後も継続して現状方向をさせていただきたいと考えておりますので、引き続きご支援のほど、よろしくお願いいたします。See more

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